失敗しない!リフォーム業者の種類と選び方を徹底解説

失敗しない!リフォーム業者の種類と選び方を徹底解説

  1. 失敗しない!リフォーム業者の種類と選び方を徹底解説

リフォーム会社の種類

水回りに限らず、そろそろリフォームをしたい、と思ったときに真っ先に行うことはリフォーム会社探しです。しかし、一言で「リフォーム会社」といってもいくつかの種類があることはご存知ですか?

会社によってどんなジャンルが得意なのかは異なりますし、頼む際のメリット・デメリットもそれぞれです。リフォーム会社を選ぶときは会社ごとの違いをしっかりと理解して比較検討していきましょう。まず、大きくわけるとリフォーム会社は4つに分類できます。特徴について簡単に説明します。

1.リフォーム専門会社

リフォームを専門に扱う会社です。リフォーム会社の中でも経験は随一で、小規模なものから大規模な増改築まで対応してくれます。ただし費用も幅が広く、会社選びによって大きく変わることがあります。

2.建築会社や住宅メーカー

建築会社や住宅メーカーの多くは、子会社や事業のひとつとしてリフォーム会社を持っています。住宅に関しての専門知識は豊富ですし、アフターフォローも信頼が置けます。しかし全体的に見て費用はやや高くなりがちです。

3.住宅設備・部品メーカー

住宅設備や部品のメーカーは自社製品の代理店を持っていることが多いので、キッチンやトイレなどの設備で頼りになります。ですが工事が大規模なものになると最終的に外注になることがあり、その場合当初よりも費用が膨らむケースがあります。

4.設計事務所

設計事務所にもリフォームに対応しているところがありますが、事務所によって実績は差があります。また、行うのは基本的に設計のみで、小規模なものだと対応していなかったり、実際に工事を手がけるのは別の会社になります。

失敗しない!リフォーム業者の種類と選び方を徹底解説

リフォーム会社選びで注意したいこと

これらを踏まえてリフォーム会社選びで注意したいことを6つ挙げておきます。

  1. 部品や材料の品番、数量・費用などを見積もりで細かく提示しているか
  2. 見積もりの価格の(高い、あるいは安い)理由を納得できる内容で説明しているか
  3. 仕様書や図面が渡されているか
  4. リフォームの際に近所への配慮を行っているか
  5. 施工管理方法や責任者について提示しているか
  6. アフターサービスや保証がついているか

それぞれ項目の通りですが、私は特に2つ目の見積もり価格の高さ・安さの理由をしっかり説明できる部分を重視しています。複数のリフォーム会社に見積もりを出してもらったときに比べるのは費用や内容になり、どうしても価格の安い会社を選んでしまいたくなります。

ですが、リフォーム会社を決める前には必ずリフォームの目的を見直し、適切な予算になっているかどうかを確認しましょう。複数のリフォーム会社の中で飛び抜けて価格が高かったり安かったりする場合は、コスト削減の工夫をしているなど納得できる理由があるものです。

まずは見積もりをとってもらおう

見積もりは複数のリフォーム会社からどこにお願いするかを決めるために非常に重要になります。いくらでリフォームできるのか、どこにいくらかかるのかをわかりやすくすることはもちろん、現地調査の際に対応を見ることもできます。見積もりを取ってもらうことで、金額の比較だけでなく、リフォームの質まで含めて「かける費用に対してどんなリフォームができるのか」が判断できるのです。

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